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共有済みの短縮URLを変えずに転送先を変更する方法

共有済みの短縮リンクをそのまま使って転送先を更新。ルールの確認、新しいページのテスト、元のURLへ戻すための記録を解説します。

Linksでは、共有した短縮URLを変えずに、開くページを変更できます。申し込みページの移転、資料の差し替え、キャンペーンの終了時に役立ちます。変更するのは既存リンクの転送先です。新しいリンクを作成すると別のURLが発行されるため、すでに配布したリンクは更新されません。

区別しておきたいのは、reunified.link上のアドレスのような公開短縮リンクと、そのリンクが開く転送先の2つです。短縮リンクのコードは変わりません。転送先はいつでも編集できます。閲覧者に見える内容を見失わずに変更する方法を紹介します。

すでに共有したURLを確認する

元の投稿、メール、プロフィール、印刷物から短縮URLを探し、Linksアカウント内のリンクと比較します。タイトルが似ていても、同じURLとは限りません。コードを含む短縮URL全体を確認してください。

閲覧者に転送先URLを直接渡していた場合、Linksのデータを編集しても、そのURLは変わりません。元の投稿を更新するか、転送先のウェブサイトでリダイレクトを管理する必要があります。印刷物の場合は、QRコードに短縮URLが入っているのか、最終ページのURLが入っているのかを最初に確認します。違いはQRコードの転送先変更ガイドで解説しています。

保存する前に新しい転送先を準備する

新しい転送先を直接開き、自分のアカウントにログインしていなくても必要な内容が表示されるか確認します。資料を読む、営業時間を調べる、申し込みを送信するなど、閲覧者が行う操作まで試してください。ページが読み込まれても、予想外のログイン画面に内容が隠れていれば、目的を達成できません。

確認したページのアドレスを丸ごとコピーします。意図して付けたキャンペーンパラメーターは残し、自分のセッションに結びついた情報は取り除きます。必要なときに戻せるよう、以前の転送先と変更日を自分のメモに残してください。Linksは過去の転送先の履歴を保存しません。複数の人がキャンペーンを管理している場合は、今後の変更を誰が行うか決めておきましょう。

Linksで既存リンクを編集する

  1. Linksアプリを開き、共有済みのリンクがあるリスト(自分のリンク、またはいずれかのアイデンティティ)を選びます。
  2. リンクを開き、短縮リンクをもう一度確認します。
  3. メインの転送先を編集を押します。タイトルと転送先をまとめて変えるならリンクを編集を押します。
  4. 新しい転送先を入力して保存します。
  5. 同じ短縮リンクを開いて結果を確認します。

リンクを見つけやすくするために、タイトルを変えることもできます。タイトルを変えても短縮リンクは変わりません。リンクを編集できない場合は、正しいリストを開いているか、管理する権限があるかを確認してください。アクセスの問題を回避するためにリンクを削除して作り直すのはやめましょう。削除は取り消せず、古い短縮リンクは使えなくなります。

メインの転送先より優先されるルールを確認する

Linksは転送ルールを上から順に確認します。最初に一致したルールの転送先が使われ、どのルールにも一致しない訪問にはメインの転送先が使われます。そのため、ルールがあるリンクでは、メインのURLだけを変更しても全員の転送先は変わりません。

たとえば、ワークショップのリンクで、ブラウザーがフランス語の人をフランス語の申込フォームに、それ以外の人を日本語のフォームに送るとします。日本語のフォームを差し替えても、フランス語のルールはそのままです。各ルールの転送先を確認し、そちらも更新が必要か判断してください。ルールを意図した順序に並べ、典型的な訪問者を何パターンか試します。国・言語・端末別の転送ガイドで経路の設計を説明しています。

共有URLをテストして問題を切り分ける

転送先だけでなく、短縮リンクそのものをテストします。保存したら新しいプライベートウィンドウで開き、表示されるページを確認します。まだ古いページが開く場合は、短縮コードが正確か、一致するルールがないか、転送先のサイトがさらにリダイレクトしていないかを確認します。

転送先を直接開いても動かない場合は、そのページを直すか、保存しておいた以前のアドレスに戻します。短縮リンクに利用できないと表示される場合は、自分またはチームのクレジット残高を確認してください。カウントされるクリックごとにクレジットを使い、残高がなくなるとリンクは一時停止します。1クリックあたりの費用は最新の料金で確認できます。同じクレジットで他のReunifiedサービスも支払うため、人が頼りにするキャンペーンの前に残高を確認しましょう。

元のリンクが約束した内容を保つ

元のラベルを読んだ人が納得できる転送先に変更します。ワークショップ終了後なら、関係のない販売ページより、終了の説明と次回の日程が役立ちます。目的が変わった場合は、編集できるラベルも更新してください。

変更内容、理由、テストした人を記録します。新しい転送先が機能しなければ、同じリンクの転送先を保存済みの以前のURLに戻し、ルールも再確認します。Linksは公開URLを維持します。転送先の内容と利用可能な状態は、引き続き管理する必要があります。

執筆

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